XOOPS インストールガイド

XOOPS インストールガイドについて

コミュニティサイトの構築方法をご紹介。

XOOPS インストールガイド

XOOPS Cube公式サイト で公開されている、コミュニティサイトを構築する XOOPS の導入方法を紹介します。
ダウンロードページは こちら
今回使用したバージョンは 2.0.16a JP です。

ダウンロードした xoops-2.0.16a-JP.zip を解凍すると xoops-2.0.16a-JP というディレクトリができる。
今回は http://www.hxp.jp/~アカウント/ に設置するとして説明します。

xoops-2.0.16a-JP の中にある html というディレクトリの中身を全てFTPでアップロードします。
ファイルの数が多いので、少し時間がかかりますので気長に待ちましょう。

パーミッションの変更。
以下の4つのパーミッションを変更してください。

ディレクトリ uploads 777
ディレクトリ cache 777
ディレクトリ templates_c 777
ファイル mainfile.php 666

ブラウザでアクセスしてセットアップ開始。
http://www.hxp.jp/~アカウント/ へアクセスすると、「XOOPS 2.0 インストールウィザードへようこそ」画面が表示されます。

1. 言語「japanese」を選択して次へ。

2. はじめに~と書いているので目を通して次へ。

3. ファイルのアクセス権のチェックを確認して次へ。

4. データベース、およびパス・URLの設定をおこないます。
アカウント「アカウント」、パスワード「********」を例に説明します。

データベースユーザ名 アカウント
データベースパスワード ********
データベース名 アカウント

XOOPSへのパスを確認。
XOOPSへのパスを確認。
そのほかの項目は変更の必要はありません。

次へ。

5. 設定内容の確認画面が表示されるので、確認後に次へ。

6. ファイル・ディレクトリのアクセス権をチェックしてください。と出るので確認後次へ。

7. パス・URLのチェックを確認して次へ。

8. データベース設定の確認画面が表示されるので、確認後次へ。

9. データベースをチェックの画面が表示されますので、確認後次へ。
データベースが未使用の場合は「データベースアカウントは存在しません。」と表示されますが、構わず次へ。
データベースアカウントを作成しました。とデータベースが未使用の場合に表示されますので、次へ。

10. データベーステーブルが作成されました。と表示されたのを確認後、次へ。

11. 管理者の情報を登録します。
管理者ユーザ名、管理者メールアドレス、管理者パスワード、管理者パスワード(再入力)を記入後、次へ。

12. データの生成を確認後、次へ。

13. インストール完了画面が表示されればインストールは完了です。

セキュリティの関係で不要なファイルの削除、変更をおこないます。
FTPで接続して install ディレクトリを削除します。
mainfile.php のパーミッションを 644 へ変更します。

最後に。
管理画面の文字化けが以前に発生したのですが、今回は発生しませんでした。発生しましたらご報告下さい。
PHPのバージョンの違いでモジュールが正常に動作しないことがあるそうです。対応したものをお使い下さい。
導入は簡単でしたが、自分色の良いサイトを構築してくださいね。