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作品ID:110

こちらの作品は、「激辛批評希望」で、ジャンルは「その他」です。

文字数約556文字 読了時間約1分 原稿用紙約1枚


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密林の奥の親切な奴ら

作品紹介

 語るほどのこともない小品です。

 ラスト五行までにオチがバレなければ良いのですが……どうでしょうね?


「これはなんですか?」

「モハレ=ケミタの肉を焼いたものさ。祭りの日にはみんなこれを食べるんだ」

「これはどうも。いただきます」

「あぁ、いくらでもあるからどんどん食え」

「……へぇ、カニと牛肉の中間みたいな味ですね。いけますよ、これ」

「ハッハッハ、それを聞いたら妻も喜ぶよ」

「奥さんは今どちらに?」

「蜂蜜酒もあるぞ。飲め飲め」

「やぁ、どうもどうも」

「それにしてもあんたがこの村に来てから、もう半年経ったのか。早いもんだな。火の起こし方も知らない人間がいるなんて俺らも最初はかなり驚いたよ」

「この村の方々にはよくして頂いて、本当に感謝していますよ。ところでモハレ=ケミタってどんな生き物なんですか?」

「もう明日には国に帰っちまうんだろ? さびしくなるなぁ」

「えぇ、これでも一応学生ですからね。この村の研究レポートを提出しないと」

「なんだかよくわからんが、たまには遊びに来てくれよ。あんたならいつでも歓迎さ」

「えぇ、必ず。話は変わりますが奥さんは今どちらに?」

「おぉーい! 酒だ! もっと酒をこっちに回してくれ?!」

「モハレ=ケミタってどんな生き物なんですか?」

「ささ、今日はあんたの送別会も兼ねてるんだ。遠慮せず飲んでくれ」

「奥さんは今どちらに?」
作者 バール
投稿日:2009/12/16 23:51:38
更新日:2009/12/16 23:51:38
『密林の奥の親切な奴ら』の著作権は、すべて作者 バール様に属します。
HP『螺旋のモノリス

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