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作品ID:1035

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遠藤 敬之 


リアル鬼ごっこ

小説の属性:一般小説 / 未選択 / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 連載中

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目次

今日みたいな楽しい日に限って対立してる不良に絡まれた



俺は仲良しの鈴木 勝と石田 純としゃべりながら歩いていた



それで別れてから対立してる佐藤 裕也とであった

光「裕也・・・お前いつからそんなやつらと絡むようになったんだよ?」

裕也「お前にゃあ関係ねえだろ。お前みたいなやつが一番むかつくんだよ。」



光「はあ・・・しゃーねえなあ」

光は裕也の部下の不良の股間をけってその好きに逃げ出した

裕也「!おい!お前ら!追いかけろ!」

不良A「はい!」

不良D「待てこら!」

不良B「いてまうぞおら!」

光「おら!もっと来いよwww」

数分は走ったときだった

横から急に車が出てきて

俺に当たったんだ!

光「うわあああああ!!!!!!!あ・・・あ?」



光「あれ?ここどこだ?」



俺は車道にいたのに近所の花塚公園にいた

光「おかしいな?」



そのときトイレの影から誰か出てきた



光「あれは・・・・・・裕也だ!」



たったったったったった

もう追いつかれると思ったとき

裕也がなぜか俺を抜かして行った



光「え?お・・・おい!ちょっととまれ!とまれって!」



裕也「鬼が!」

光「鬼?」

裕也「この辺りに鬼がいる!気をつけろ」



光「鬼ってwww何の鬼だよ・・・」



裕也「ふざけてんのか?」

光「何でお前にふざけなきゃなんないんだよ。てか鬼って何だよ?」



裕也「お前何も知らないのか?」



光「その鬼とかのことはな」

裕也は少し間をおいて話し始めた



裕也「今リアル鬼ごっこって言うゲームが始まってんだ。」

光「なんだそれ?何かのイベントかよ?」



裕也「イベントじゃない。鬼は全身黒い服でマスクかぶってんだ。つかまったらワイヤーで体を切られる」

光「は?何だよそれ」

裕也「!鬼だ・・・」



光「え?」

裕也が見た方向を見るとピンクの服にジーパンを着た女の人が涙を流しながら走ってくる



その後ろから裕也が言ったとおりの人が走ってきた



女性「きゃああ!!」

キュウっ!

その女性の首にワイヤーが巻かれた



女性「お願い・・・助けて・・・」

女性「いやだ!まだ死にたくない!死にたくない!死にたくっっっ!!!」

ぶち!



鬼が腕を引くと女性の首が血管ごとちぎれとられた



光「!」



その鬼がこぶしを握り締めるとワイヤーが戻っていった

次回に続く

後書き


作者:魔理沙ファン
投稿日:2012/07/09 21:51
更新日:2012/07/09 21:54
『リアル鬼ごっこ』の著作権は、すべて作者 魔理沙ファン様に属します。

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