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作品ID:1509

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「ドライセン王国シリーズ:滔々と流れる大河のように(冒険者編)」を読み始めました。

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ドライセン王国シリーズ:滔々と流れる大河のように(冒険者編)

小説の属性:一般小説 / 未選択 / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 完結

前書き・紹介


後書き

前の話 目次

 この無駄に長い物語を読んで頂き、ありがとうございました。



 本作品は私の処女作です。

 至らぬ点や矛盾点など多く、読みにくかったのではないでしょうか。



 この大河の物語は、別の作品「リーデルの風」というものを書くに当たって、練習で書き始めたものでした。

 リーデルが異世界転生の物語、大河が異世界トリップの物語として、書いてみたものです。



 同じような設定で、転生とトリップを書くと、どうなっていくのかなという不純な動機で書き始めたもので、構想から投稿開始までが二ヶ月強、投稿から完結までが3ヶ月半、計六ヶ月くらいで書きあげました。

 このため、伏線が回収しきれていなかったり、無駄に話が長かったりしています。

 初期のプロットではこの半分くらいのイメージ、60話、30万文字くらいの予定でしたが、見事に倍量に増量されていました(笑)。



 この話の中で最も好きなキャラクターがミルコでした。

 次に投稿する作品は、ミルコの過去の話、仲間たちを失った時の物語を外伝にしたいと思っております。

 既にプロットは完成し、プロローグから3話分くらいは書けていますが、ちょっと鬱な話になりそうなので、なかなか筆が進みません。

 この大河の物語でも、ミルコとエルナの死ぬシーンは涙が浮かび、なかなか書けませんでした(泣けるような作品を書く作家さんって、どうやって書いているんでしょう?)





 さきほど話が出ました「リーデルの風」ですが、こちらもプロットは完成(以前、小説家になろうで投稿したものから、かなり変更したもの)し、こちらは既に5万文字くらいは書けています。



 本作品の続編、騎士編はまだプロットを作成しているところで、当分執筆にこぎつけられそうにないですが、折角、冒険者編に伏線を張ったので、いつか書きあげたいと思っています。



 脈絡のない話ですみません。

 本当に最後まで読んで頂き、ありがとうございました。



 感想などを頂けると励みになりますので、一言でも結構ですので、よろしくお願いします。



 それでは、またドライセン王国の物語でお会いできることを……



 狩坂 東風

後書き


作者:狩坂 東風
投稿日:2013/02/06 22:55
更新日:2013/02/06 22:55
『ドライセン王国シリーズ:滔々と流れる大河のように(冒険者編)』の著作権は、すべて作者 狩坂 東風様に属します。

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