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作品ID:1881

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遠藤 敬之 


俺のリアルゲーム日誌

小説の属性:一般小説 / 未選択 / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 連載中

前書き・紹介


第五話 大会、いざ開幕!

前の話 目次 次の話

後藤「まだ帰ってこないのか?」
俺「うーん…もう大会に遅刻するぜ?」

俺たちが、首を長くして待っているのに、斉藤は帰ってくる気配がない。

ピコーン!
メールが届いた。

”救助依頼 助けて! ポセイドン”

俺「まったく…何やってんだ!」

俺たちは、タブレットのレーダーに従って走った。

斉藤「篠山!助けてくれ!」

斉藤は水と空の剣を装備している。
そこにいたのは、羽の生えた虎。とりあえず、タブレットを透かす。

”土蜘蛛 レベル4”

大会開始まであと…10分。ここから会場「東京ドーム」まで5分かかるので、5分で倒さなければならない…。
メタルソードⅢ…ブラッドクラーケンを倒した武器。

メタルソード!!

俺は土蜘蛛に攻撃を仕掛けた。
とたんに、土蜘蛛のまわりを、黄色い光が走るようになった。
タブレットから音声が聞こえる。

”相手を麻痺させました”

斉藤は、土蜘蛛の拘束から逃れ、土蜘蛛にむかって必殺技を放った。

Wブルーソード!!

”土蜘蛛討伐成功”

”レベルアップ ゼウス レベル7→10
        ポセイドン レベル4→8

”装備ゲット 土蜘蛛の剣(武器・両手・木)(2人)”

”土蜘蛛をお供にしますか?(複数人の人が希望した場合、抽選となります)”

土蜘蛛は、斉藤が希望し、斉藤のものになった。

メタルガルム「はやく駅に向かいましょう」
俺「駅!?」
ブラッドクラーケン「ドームには電車で行きますよ」

ブラッドクラーケンは切符をくれた。

俺「駅って…最寄でも、ここから徒歩10分はかかるぜ」
後藤「大会まで…あと7分」

土蜘蛛「俺たちにまかせろ!」
メタルガルム「あと4分以内に駅に着けば、大会に間に合います」

俺たちは、それぞれのお供に乗り、すぐに駅に向かった。


駅に着くと、アナウンスが流れていた。

アナウンス「12時57分発 東京ドーム行き特急 発車します」

電車の中は人とモンスターでにぎわっていた。
このなかに、対戦相手はいるだろうか…

俺「お前ら、装備変えてないじゃん」
メタルガルム「電車の中でも、装備を変えることができます。」
俺「本当!?じゃあ変えよう!」

俺たちは装備を変更した。

アナウンス「到着です」

あと1分で大会が始まる…急げ

俺たちは、お供に乗ったまま、受付をし、中に入った。

スクリーンに、ゴッド3人組はこちら、と表示されている。
俺たちは、表示された方向に走った。

ギリギリセーフ。あと6秒。

5,4,3,2,1…

審判「では、ゴッド3人組対レッドギルドの試合をはじめます。」

ピストルの音が鳴り響く。

後書き


作者:ある住民
投稿日:2016/12/16 11:53
更新日:2016/12/16 11:53
『俺のリアルゲーム日誌』の著作権は、すべて作者 ある住民様に属します。

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作品ID:1881

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