小説を「読む」「書く」「学ぶ」なら

創作は力なり(ロンバルディア大公国)


小説投稿室

小説鍛錬室へ

小説情報へ
作品ID:1900
「俺のリアルゲーム日誌」へ

あなたの読了ステータス

(読了ボタン正常)一般ユーザと認識
「俺のリアルゲーム日誌」を読み始めました。

読了ステータス(人数)

読了(21)・読中(2)・読止(0)・一般PV数(129)

読了した住民(一般ユーザは含まれません)


俺のリアルゲーム日誌

小説の属性:一般小説 / 未選択 / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 連載中

前書き・紹介


第七話 マグマ・コート

前の話 目次 次の話

メタルビームEXは、レッドに直撃。
レッドは、跪く。

レッド「…くそ…」

俺は、レッドを倒したのち、次はお供を始末しなければ…

ファイアのお供は…
あれ…いない…

斉藤「お供たちなら俺たちがやっつけたぜ!!」

俺「なんで…」

後藤は回復薬を見せた。

後藤「知らないだろうが、これは、一定量のHP、もしくはHP1で復活という効果がある。」
斉藤「残るはマグマとファイアだけだな」
俺「なんで名前を知っているの?」
斉藤「情報カメラなら死んでても使えるぜ」

ブラッドクラーケンとメタルガルムのねばりにより、相手はかなり手こずっている。
今しかない。

俺「後藤、斉藤、メタルビームEXだ!」
斉藤・後藤「おう!」

俺たちはファイアとマグマに飛びかかる。

…その瞬間に、二人の前に硬い壁ができた。

レッド「レッド・シールド」
俺「なぜだ!?」
レッド「そんなに簡単に負けるほど俺たちも弱くはないぜ」

そのとき、弱りきっていたファイアとマグマも回復し、ブラッドクラーケンたちが倒されてしまった。

レッド「これでお供なしの勝負になったな。正々堂々いこう!」
マグマ「どうだ!?」

コート全体がマグマになった。
斉藤は元の属性が水だったから(装備が無属性の場合、最初の属性が反映される)効かなかったが、俺たちは、どんどんダメージを受けている。

あとは斉藤にかかっている。
…後藤が倒れた。

斉藤は力まかせにマグマに技を連発した。

斉藤「くそー!」

ついにマグマを弱らせたものの、ついには力つき、あとは完全に俺一人。
マグマを倒せばなんとかこのマグマコートは終わるだろうが、その後の二人を倒せるという自信はない。

気づくと俺は囲まれていた。

………

審判「勝者、レッドギルド」

勝敗の情報はスクリーンにすぐに反映された。

俺たちは参加賞の回復薬だけもらい、外に出た。

メタルガルム「次のおススメスポットがありますが、案内しますか?」

俺「もういいよ」

俺たちはドームにもたれかかって、いつのまにか寝ていた。

後書き


作者:ある住民
投稿日:2017/01/12 08:46
更新日:2017/01/12 08:50
『俺のリアルゲーム日誌』の著作権は、すべて作者 ある住民様に属します。

前の話 目次 次の話

作品ID:1900
「俺のリアルゲーム日誌」へ

読了ボタン


↑読み終えた場合はクリック!
button design:白銀さん Thanks!
※β版(試用版)の機能のため、表示や動作が変更になる場合があります。
ADMIN
MENU
ホームへ
公国案内
掲示板へ
リンクへ

【小説関連メニュー】
小説講座
小説コラム
小説鍛錬室
小説投稿室
(連載可)
住民票一覧

【その他メニュー】
運営方針・規約等
旅立ちの間
お問い合わせ
(※上の掲示板にてご連絡願います。)


リンク共有お願いします!

かんたん相互リンク
ID
PASS
入力情報保存

新規登録


IE7.0 firefox3.5 safari4.0 google chorme3.0 上記ブラウザで動作確認済み 無料レンタル掲示板ブログ無料作成携帯アクセス解析無料CMS