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美少女は危険を連れて来る

小説の属性:一般小説 / 未選択 / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 完結

前書き・紹介


シノフチ

前の話 目次 次の話

「あほーーー!!!」

 逃亡に成功し、黒夜が武器化を解いた瞬間に黒夜は俺を罵った。

「私がどれだけ怖かった分かるかー!」

 お前から伝わってきたから分かるわ! っとは言えなかった。

 黒夜が武器化を解くと同時に体が脱力するのが分かった。

「全く! 四季は・・・四季?!」

 黒夜が壁に立っている。ああ、俺が倒れてるのか。

 体が痛い、体に力が入らない、寒い・・・



   意識が遠ざかる・・・



「四季! 四季!!!」

 もう何も見えない・・・黒夜の声が聞こえる、それ以外何も分からない・・・

 地面に倒れているはずなのに空に浮いてるみたいだ・・・何も、感じない・・・

「四季! しっかりしろ!」

 寒い・・・暖かい? これは、何?

 暖かい・・・なんでもいい暖かい・・・

 その暖かい物を引き寄せる・・・

「んな?! 四季?!」

 黒夜が驚きの声を上げる・・・どうしたんだ?

 それにしても暖かい・・・何だこれ? 羽毛布団? 抱き枕?

 そのまま抱き締める・・・暖かい・・・

「??????????????っ!」

 何か黒夜が声にならない声を上げている。どうしたんださっきから・・・

 暖かい・・・感覚が帰ってくる・・・



 暖かい・・・



 意識が戻ってくる・・・

後書き


作者:総 誉
投稿日:2010/10/22 20:18
更新日:2010/10/22 20:18
『美少女は危険を連れて来る』の著作権は、すべて作者 総 誉様に属します。

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