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作品ID:574

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ふしじろ もひと 


もう未練はありませんか? 外伝

小説の属性:一般小説 / 未選択 / 感想希望 / 初級者 / 年齢制限なし / 完結

前書き・紹介


掃除!

前の話 目次 次の話

 まるで画用紙をあわせて作ったような空間・・・・・・・・・・・・がまるで戦争地帯と見間違うほど悲惨な状態だった。

杏奈「よいしょ・・・・・・よいしょ・・・・・・ふぅ、面倒です」

ディー「がんばってアンナ。僕の分まで」

杏奈「気楽でいいですね。後で猫背を矯正したいと思うので覚悟していてください」

ディー「仕方ないじゃないか! 僕は猫だから何も出来ないんだよ!」

杏奈「でしたら役立たずは役立たずらしくそこにひざまずいて許しを請いなさい」

ディー「わーい! アンナに女王様気質があった!」

四季「・・・・・・あ、喋っていいの? こほん! えっと、なにがあったんだ?」

ディー「本編で来た弥生(やよい)って人がここの壁に絵を描きたいって事でいろいろ発注して絵を描き始めたんだけど・・・・・・」

杏奈「あの勝負は私の勝ちですね!」

四季「なんか無い胸を張ってるんだけど実際どっちが勝ったの? なんの勝負?」

杏奈「誰の胸が無いんですか!」

ディー「3回に2回は自爆してたからアンナの負けだと思う。勝負の内容はペンキかけ合戦だな」

四季「うわ?。くだらねぇ、誉の書くキャラが高確率で壊れる外伝なみにくだらねぇ」

杏奈「ふん! なんとでも言ってください。少なくとも誉が存在する時間よりは有意義だったと断言できるので」

四季「なぜだろう。いますごく誉がかわいそうなんだけど・・・・・・」

ディー「それと四季」

四季「呼んだ?」

ディー「この役立たずの代わりにアンナの掃除手伝ってやって」

四季「分かった。代償は背骨が折れるまでのブリッジを見せてくれ!」

ディー「猫がブリッジしてるだけで十分だろ!」

四季「しゃぁねぇなぁ・・・・・・モップどこ?」

杏奈「そこですよ。協力ありがとうございます」

四季「よし! じゃあ、いくか! ファイヤーストーム!」

 ひゅんひゅんひゅん!

ディー「三秒と持たず遊びだしたぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

杏奈「いい度胸ですね! 行きますよ! 私のヘル(鎌のこと)の錆びになりなさい!」

ディー「アンナの鎌の名前の由来は相変わらずそこらへんのラインナップなんだね!? じゃあ、次はフェンリル?」

杏奈「ヴァナルガンドです」

ディー「ぼくら○太陽!?」

四季「この会話についていけるやつはあんまりいないと思う。てか鎌って・・・・・・俺モップだぞ!」

杏奈「黒夜でも新月でも満月でも世界でも連れて来いや!」

ディー「口調が変わってる! 一回落ち着いてアンナ!」

四季「よっしゃ言ったな! 姉貴呼ぼう!」

杏奈「すいませんでしたぁぁあああああああああああああ!」

四季「早っ! 流石に姉貴は反則か」

ディー「禁止、殿堂入り、どんな言葉を持ってしてもぴんと来ない」

四季「てかお前らがこっちのメンバーの名前知ってていいのかよ」

誉(音声のみ)「いいんじゃない?」

四季「いいんだ! 流石外伝!」

杏奈「隙あり!」

四季「あぶな! 貴様不意打ちとはやるな・・・・・・」

杏奈「敵の前で隙を見せるとはいい度胸ですね」

四季「やってやろうじゃねぇか・・・・・・お前見たいなガキは素手で十分有り余る!」

ディー「威勢はいい割に言ってる事は弱気だな」

四季「俺は魔法カード<主人公補正>を発動! 一時的に黒夜を呼び寄せる!」

黒夜「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

四季「なお! 現在黒夜に自我は無い!」

杏奈「なんて卑劣な」

四季「同時に<詩>が使えねぇ!」

杏奈「代償が大きかった!」

四季「行くぞオラァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!」

杏奈「かかって来なさい! おんどりゃぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!」

ディー「掃除しろぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!」





















     勝者 色彩四季

後書き


作者:総 誉
投稿日:2010/11/26 20:25
更新日:2010/11/26 20:28
『もう未練はありませんか? 外伝』の著作権は、すべて作者 総 誉様に属します。

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