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白銀さんの住民票

No.3
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名前(H/N) 白銀
名前の由来 金の次に名があがりながら金より良いと書く「銀」を名に。「銀」の読みの一つ「しろがね」より、「白」を付けて「白銀(しろがね)」
性別
生年月日(年齢) 1987.8.12
出身 長野県
好きな本 未設定
好きな作家 未設定
好きな言葉 多いからね、現実が嫌いな人
趣味 割と多趣味(創作活動、ゲーム、将棋、サバゲなど)
夢&目標 賞を取ること。
フリースペース しがないラノベ書き。
 賞への応募歴は多数。受賞経験は無し。
 私の作品は基本的に感想でも批評でも激辛批評でも、どんなコメントでも書いて頂いて構いません。
ホームページ Write IDEA
登録日 2009/11/20 23:02:00
最終更新日 2009/11/20 23:02:00

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小説鍛錬室 作品一覧

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タイトル 夜の陰影
作品紹介  2007年の中頃に書いた短編作品です。
投稿日 / コメント数 2009/11/20 22:53 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
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ジャンル 一般小説

タイトル 新次元
作品紹介  2008年の中頃に書いた短編です。
投稿日 / コメント数 2009/10/26 02:25 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 批評希望
ジャンル 一般小説

タイトル 宵闇のエクレール
作品紹介  2009年中頃に書いた短編です。
投稿日 / コメント数 2009/10/26 02:22 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
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ジャンル 一般小説

タイトル 当たって砕けろ?
作品紹介  2008年夏に書いた作品です。  400字詰め原稿用紙5枚以内、「プラネタリウム」「最終電車」「夏のメリークリスマス」という3つのキーワードを盛り込む、という制限の中で書いた、いわゆるお題小説です。
投稿日 / コメント数 2009/11/20 22:52 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
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ジャンル 一般小説

タイトル フェージング・オーヴァー <Fading Over>
作品紹介  今回の作品は、以前書いたことのある短編をリメイクしたものであると同時に、一人称視点の練習を兼ねています。  元となる短編は三人称でしたが、それを一人称で書きなおしつつ、加筆・変更を加えたものということになります。  私としてはシナリオ以外は比較的実験的な作品だったりします。
投稿日 / コメント数 2009/12/09 04:07 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
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ジャンル 一般小説

タイトル フェージング・アウト -Fading Out-
作品紹介  タイトルから予想がつくかと思いますが、『フェージング・オーヴァー』の修正・別バージョン的な作品です。  途中までは『フェージング・オーヴァー』と一緒ですが、こちらは原案『フェイド・メール』により近い終わり方になっています。  マイナーチェンジというよりは、当初の予定ではこうなるはずでした、という原案の正当なリメイクというべき作品になってます。
投稿日 / コメント数 2009/12/10 03:33 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
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ジャンル 一般小説

タイトル ヴァイオレイター
作品紹介  自分なりに三人称視点のおさらいを、と少し心理描写を抑え目にしてみました。  短編のつもりでしたが、当初の予定よりも大幅に長くなってしまい、前後篇の二部構成で投稿しようかと思ったりもしましたが、やはりまとめての投稿としました。
投稿日 / コメント数 2010/04/23 04:36 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
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ジャンル 一般小説

タイトル アメノアト
作品紹介  以前書いた、「鉄の雨」という短編のリメイクです。  コンセプトは「鉄の雨」と同様、「綺麗な物語」です。  リメイク前は三人称視点だったので、今回は雰囲気を重視するためにも一人称視点にしてみました。  後半はほぼ新規書き下ろしですが、「鉄の雨」を書いた時点でほぼ思い付いていた内容だったりします。書くかどうか、蛇足でないかどうか、雰囲気やコンセプトを損ねてしまわないかどうか、少々悩んだりもしましたが、せっかく思い付いているのだから書いてしまえと、全部盛り込むことにしました。  とりあえず批評希望、としてますが、一言二言でも激辛でも歓迎です。
投稿日 / コメント数 2011/05/16 03:28 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 批評希望
ジャンル 一般小説

タイトル Brandished Blades
作品紹介  とにかく激しい戦闘シーンが描きたくなって描いた作品です。  今回もまた一人称視点にて。  正直タイトルが中々決まらなくて困りました(爆)  ※批評希望になっていますが、感想、激辛、一言、何でも歓迎です。
投稿日 / コメント数 2011/11/26 18:43 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 批評希望
ジャンル 一般小説

タイトル コンプレックス・アンド・ライフ
作品紹介 これは見方の一つです。  持病を抱えた人間がすべてこうだとは思わないように、とだけ。  やや著者の実体験からくる思考も混じっていますが、これ自体はフィクションです。  とりあえず、お気軽感想希望、とありますが何でもOKです。
投稿日 / コメント数 2011/12/22 03:33 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 お気軽感想希望
ジャンル 一般小説

タイトル 英雄協定
作品紹介  人類と魔族の戦いの中で、魔王の城にまで辿り着いた勇者。  しかし、そこで待っていたのは……。  思いついたネタをほぼ即興で短編にしたものです。気付いたら案外長くなってしまっていました……。  お気軽感想希望ですが、批評でも激辛批評でも何でもOKです。
投稿日 / コメント数 2015/10/04 17:49 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 お気軽感想希望
ジャンル 一般小説

タイトル 魔動戦騎 白虹のイクスキャリヴル
作品紹介  人の持つ魔力を動力源とする人型兵器、魔動機兵が開発され、戦争に用いられるようになってから数年。  滅亡の危機に瀕していたアルフレイン王国では、最後の望みを賭けた新型の開発が行われていた。  オリジナルのロボットものをやりたくて構想していたネタをとりあえず形にしようとしたパイロット版のようなものです。予想以上の難産となってしまいひとまず形にはしてみましたが、といったところ……。  ※「お気軽感想希望」を選択していますが、感想、批評、激辛批評、何でも歓迎です。
投稿日 / コメント数 2015/12/31 22:39 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
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ジャンル 一般小説

小説投稿室 作品一覧

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タイトル ライト・ブリンガー I ?蒼光?
作品紹介 未設定
投稿日 / コメント数 2009/12/05 11:54 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 / 経験 感想希望 / 初級者
ジャンル / 要素 一般小説 / 未選択
完結 完結

タイトル 魔操世界
作品紹介 未設定
投稿日 / コメント数 2011/07/01 00:22 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 / 経験 感想希望 / 初級者
ジャンル / 要素 一般小説 / 未選択
完結 完結

タイトル 双魂の焔龍
作品紹介 未設定
投稿日 / コメント数 2011/08/08 01:36 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 / 経験 感想希望 / 初級者
ジャンル / 要素 一般小説 / 未選択
完結 完結

タイトル アラリョウジ!
作品紹介 未設定
投稿日 / コメント数 2011/10/27 21:23 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 / 経験 感想希望 / 初級者
ジャンル / 要素 一般小説 / 未選択
完結 完結

タイトル リオン Z.E.M
作品紹介 未設定
投稿日 / コメント数 2012/01/03 18:11 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 / 経験 感想希望 / 初級者
ジャンル / 要素 一般小説 / 未選択
完結 完結

タイトル Silly Seeker
作品紹介 未設定
投稿日 / コメント数 2012/08/22 23:59 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 / 経験 感想希望 / 初級者
ジャンル / 要素 一般小説 / 未選択
完結 完結

タイトル ライト・ブリンガー II ?蒼壊?
作品紹介  『蒼光』から20年後の世界を舞台に繰り広げられる、新たな時代へと継がれゆく想いの戦記。  『ライト・ブリンガー』シリーズ第二弾。  ※前作『蒼光』を読んでいない方でも楽しめるように書いている(書く)つもりです。
投稿日 / コメント数 2010/03/09 15:13 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 / 経験 感想希望 / 初級者
ジャンル / 要素 一般小説 / 未選択
完結 連載中

タイトル 魔動戦騎 救国のアルザード
作品紹介  人の持つ魔力を動力源とする人型兵器、魔動機兵が戦争に用いられるようになってから数年。  三方の国家が敵となり、滅亡の危機に瀕するアルフレイン王国の最前線で戦っていたアルザードに、国の存亡を左右する辞令が下る。  ※鍛錬室にある「白虹のイクスキャリブル」という作品を叩き台とした改訂完全版となります。
投稿日 / コメント数 2016/01/31 06:05 (2016/12/7現在コメント数は非表示としています。)
感想or批評希望 / 経験 批評希望 / 中級者
ジャンル / 要素 ライトノベル / 異世界ファンタジー
完結 連載中

白銀さんの書いた感想or批評一覧

小説鍛錬室への感想&批評

鍛錬室で書いた感想をすべて表示
『創造の神々の成す世界』へ / 2016/09/13 03:47:00

『ウィルとリンカーの繋ぐ世界』へ / 2016/01/15 15:27:00

『魔動戦騎 白虹のイクスキャリヴル』へ / 2016/01/09 18:32:00

『アメノアト』へ / 2015/11/08 02:52:00

『ハロウィンパーティー』へ / 2015/10/30 02:11:00

『偽物の月』へ / 2015/10/25 14:48:00

『三本の道』へ / 2015/10/25 14:31:00

『悪ガキだって恋をする』へ / 2015/10/19 18:37:00

『ウィルと不思議なノベルワールド~リア住からの帰還~』へ / 2015/10/18 01:28:00

『英雄協定』へ / 2015/10/06 18:42:00

『ヴァイオレイター』へ / 2015/09/26 01:29:00

『Brandished Blades』へ / 2013/03/04 01:58:00

『アレイスタ・ガール』へ / 2013/02/15 10:41:00

『Kの話』へ / 2013/01/22 10:45:00

『強いままニューゲーム』へ / 2012/12/07 13:47:00

『The Fairest Of The Season』へ / 2012/11/12 11:17:00

『放課後議論場』へ / 2012/11/12 11:08:00

『初恋の花』へ / 2012/11/12 11:01:00

『ゆきこさん』へ / 2012/09/15 01:21:00

『蚊』へ / 2012/08/23 16:24:00

『コンプレックス・アンド・ライフ』へ / 2011/12/23 20:42:00

『消えたい気持ち』へ / 2011/12/22 03:33:00

『悲しみと嬉しさと憎悪と』へ / 2011/11/26 18:42:00

『seven lights』へ / 2011/08/02 01:25:00

『フェージング・アウト -Fading Out-』へ / 2011/07/30 17:16:00

『胡蝶蘭とリューココリネ』へ / 2011/07/29 00:38:00

『魔竜の子』へ / 2011/05/31 02:02:00

『夢現』へ / 2011/05/31 01:26:00

『アキラ』へ / 2011/05/31 01:06:00

『少女の過去と空虚と結末。』へ / 2010/03/30 04:25:00

『昇華の果てに春が来る』へ / 2009/12/15 02:13:00

『フェージング・オーヴァー <Fading Over>』へ / 2009/12/10 01:43:00

『happy end』へ / 2009/11/29 20:58:00

『当たって砕けろ?』へ / 2009/11/21 13:53:00

『宵闇のエクレール』へ / 2009/11/20 22:31:00

『新次元』へ / 2009/11/11 02:27:00

『夜の陰影』へ / 2009/10/28 02:24:00


小説投稿室への感想&批評

投稿室で書いた感想をすべて表示
『少女領主と官吏の憂鬱』へ / 2016/12/02 15:55:00

『魔動戦騎 救国のアルザード』へ / 2016/12/02 15:07:00


白銀さんへのメッセージ

メッセージをすべて表示
>死亡フラグ的なもの、意識されていなかったのですね。失礼しました!
 いやいや謝る必要はないですよ、私が気付いてなかっただけなので!
>高位=佐官、中位=尉官、低位=下士官
 はい、それであってます。
 オリジナルの異世界系の世界観で、その世界の人物視点だと、現実の軍隊を引き合いに出して説明することができないのでどう説明するか難しいところです。
 改訂版では一通り説明する形にしようと思いますが、それがどれだけの改善になるか、といったところですね……。
>ヴィヴィアンとか諸々
 改訂版、色々考えていますが、端折ったところをしっかり書くだけでなく、色々とストーリーも変わりそうです(ノ∀`)
白銀 2016/01/12 21:09:08

白銀さんこんにちは。先日「イクスキャリヴル」の感想に返信頂いた件について、短いのでこちらへ。
>死亡フラグ的なもの
意識されていなかったのですね。失礼しました!
>現実世界の軍階級に当てはめると、ヴィヴィアン(一等)は軍曹、アルザード(上等)が曹長、エクター(一級)が大尉に相当
なるほどなるほど。分かりにくかったのは、高位、中位、低位騎士、との関係でした。つまり中位騎士が尉官、低位騎士が下士官にあたるということでしょうか。高位騎士は佐官ということですね。
>苦笑 私の場合は、口元や目元は笑っているけれど、眉尻が下がっているような表情を「苦笑」としています。顔を鼻の当たりで上下に分けた時、下だけ見ると笑っている、上だけ見ると困惑している、といったイメージでしょうか。
なるほど、ありがとうございます。表情を顔の上下で分けて描写するというのも一つ良い方法な気がしますね。
>ヴィヴィアン 長くなりすぎると思い、端折ってしまいましたorz
改訂版を期待しています!
遠藤 敬之 2016/01/11 12:09:31

白銀さんこんばんは!
復興後のコメント投稿一番手及び、短編投稿一番手、ありがとうございました!
こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。
遠藤 敬之 2015/10/07 21:24:13

まずは復興おめでとうございますヽ(´∀`)ノ
 そして「ヴァイオレイター」、「英雄協定」への感想もありがとうございます。
 復興後の短編投稿一番手、頂きました(゚∀゚)v
 またこれからお世話になると思います。こちらこそ宜しくお願いします。
白銀 2015/10/06 18:45:56

白銀さんこんばんは!
早速きていただけて、本当にうれしいです。
感想のレスポンスもして頂いてありがとうございます。
復興後、第一号のご投稿です。
システム的な改修の課題もまだありますが、徐々に作品を読む時間を増やしていけたらなと思っております。
またどうぞよろしくお願いします。
遠藤 敬之 2015/09/26 23:14:16

結局のところ、批評をする側の人次第で批評の内容もがらっと変わりますし、批評を受ける側の人によっても受け取り方は千差万別なのは当然といえば当然のことなので、議論し出すときりがない気もしています。
 巴アキラさんの仰る通り、厳しく評価することを推奨している場所であっても、身になる意見ばかりかというとそうでもないのが実情でしょうし。それを求められる場であっても、評価する人が厳しい目線で評価できるかどうか、するかどうか、というのは評価者本人の裁量や感性次第でもあると思います。かといって、そういった意見をすべて排除したり、制限や規制してしまうような空気では書き手も読み手もいずれ離れていってしまうでしょうし……。
 あまり深く考え過ぎない、というのも大事なことかもしれません。
 自分にとっては面白いと感じた、つまらなかった、それだけでも感想や意見であることには違いがないわけですし。
 こういう議論も最近は中々していなかったので実は色々考えながら書いています(笑)
 いえいえ、また別の視点からの意見というのはありがたいです。何度か読み返したり、他の意見を見てからの別の感想というのも参考になるかと思います。
 人によって意見は違うのは当然のことなので、そこは特に問題ではないと思いますよ。万人に受けるもの、というのは理想ですが個人の好みや感性が違う以上、完全無欠というのはありえないでしょうしね。もし完璧なものが存在すれば創作は進展しないと思いますし。
 ただ、人によってプラス評価された点がまた別の人にはマイナス評価だったりする場合、作者としてはどう受け取るべきかというのは考える部分ではありますね。
 『アメノアト』に関しては概ね巴アキラさんや櫻井さんの意見は正しいものと思っています。
 少年が少年である必要性、については書き手としては特に意識していない部分です。たまたま彼だった、という以外に理由が存在しません。強いて言えば「彼の考え方」ぐらいです。
 少女シエルにとっては、少年の年頃の人間に会うのは久しぶり過ぎたこと、迎えに行く、という台詞が記憶に残った程度で、彼女自身は自らその場を動く気がありません。自分がシステムの中枢であり、動くべきではないと思っていることと、少年が実際にくることと現実的に見て不可能だろうと考えているから、と巴アキラさんの指摘通りです。
 視点を少年にしてしまうと、語らなければならない部分が多過ぎて、あの形には収まらないだろう、ということでほぼ排除してあります。書き手としては少年の話ではなく、少女の話としたかった、というのもありますが。
 泣いた点については、彼女は実のところ、潜在的には外に出たいと願っていたから、という理由がありましたが、指摘を鑑みるともう少し練れたかもしれません。
白銀 2013/03/14 00:00:00

評価点について>
確かに、サイト運営者としては初心者の方が入り込み易い環境、あるいは評価方法を整えることは必要ですよね。
最近、ラノベ自由投稿型のサイト等では、投稿者に小学生、中学生が多いという事実を聞いて愕然としました……それだと、細々とした批評を向上心に反映させて打たれ強くなることは、偏見混じりですが難しいことかもしれないなぁ、と思ってしまいます; そうした方々の創作意欲を削ることなく育てるためには、やはり、良いところを認め易い評価方法、というのは必要なのでしょうね。年齢に関係なく、批評を受け入れられない方は受け入れられないのでしょうが……。
「一般の初心者の方々」と対象の幅を広げてしまうと、評価基準が曖昧になりがちなのはやむを得ないかもしれません。むしろ逆に、本当に厳しい評価が欲しいなら「小説でごはん」等のサイトに行けと言われても、仕方ありませんし笑(しかし、小説でごはんも、優れた批評があったりなかったりだなぁ、と思ってしまう最近……)
本当、評価方法って難しいんですよね;
個人的にはレーダーチャート等なく、個人個人がしっかりと批評を自由形式に行うことが出来れば良いんだろうな、と思いますが、それだとまた批評への簡便さに不自由が生じてしまうという。
ほんとに難しいです。
評価に関して、白銀さんが考え過ぎだと思われる必要は全くないと思いますよ笑 ユーザーの意見反映があってこそのサイトだと思いますし、むしろ逆に、ユーザーの誰も意見を述べないままだと、サイトの改良にもつながりませんからね^^; 私はまだサイト管理人の遠藤さんとはコンタクトしておりませんが;
白銀さんのような方の意見は、大変に有意義なことだと思います。全うな意見をはっきりと述べるユーザーが自意識過剰だと叩かれることがあるなら、それは、周囲の環境の方に問題があると私は考えます。
ちなみに、私はなんだかんだチキンなので、未だ、メッセージコンタクトのあった白銀さんの作品にしかコメント出来ていません……笑
P.S.
長くなって申し訳ないのですが、やっぱりコメントさせて下さい; 上の、櫻井さんの批評メッセージに関してです。
作品を投稿した作者は、その作品の批評をされた場合、まずは「そうか、そうなのか」と受け入れるしかないと私は考えます。そういう考えの読者の方がいらっしゃるのは事実なのですから。
ですがその批評に対して、「自分はそうは感じなかった」と思う読者もまたいるわけで……そういう、ある批評に対する別読者からの反論、というのも、大勢の読者の意見をもらう、という点では重要かなと私は考えます。
ですから、櫻井さんの批評メッセージにコメントさせて下さい; 櫻井さん、私のこのメッセージをこちらで御覧になりましたら、そういう考えですので、どうかご容赦を;
私は、無理に切ない感情を引き出すような設定、つまり、シエルの方も少年に会いたがっていた、等を加える必要は無かったと感じます。主人公を少年にする必要も。
「アメノアト」の場合、少年の方を視点にすると、まず物語の「シンプルな綺麗さ」に傷を付けかねない描写が多く必要になって来ると思います。まず、最初にどうして少年がそこを訪れるに至ったのか、から説明を始める必要があるかもしれません。なんというか生臭いですよね。さらに、世界観説明は少年主体になるわけですから、少女のように淡々と世界観を読者に説明することは難しくなるでしょう。少女のために動いた少年が、逆に世界背景を淡々と語り出したら、少年のその後の熱意に違和感が生じるわけですから。今回のような、パステルカラーのような淡い美しさに、そうした激情は不要ではないかと思うのです。
また、シエルに少年に会いたいという目的を持たせると、これもまた、彼女の状況を考えると不自然に映ります。彼女は途方もなく長い間一人で過ごして来たわけで、時間感覚も感情もほとんど麻痺しているでしょう。
そうした彼女の気持ちが、見知らぬ少年の一瞬の登場で、「彼に会いたい」と動くまでに至るでしょうか。無理だと思います。「助けに来てくれる」という事に対する希望も、そもそも「助かりたい」という感情すら希薄でしょうからそこまで生まれないでしょうし。
ですが、彼女は決して少年の事を忘れていたわけではありませんでした。少なくとも、ほとんど感情の壊死した彼女の記憶に残るくらい、少年はシエルに影響を与えていました。私には、それだけで、少女が久々に人と触れ合った事に対するリアクションは十分だと感じました。
↑と、書いたのですが、ここまで書いてから今一度「アメノアト」を拝読しました。
改めて読み返して、櫻井さんの意見にも改めて納得。それでも上の意見が残るところはありますが……。
恐らく、シエルに「少年に会いたい」という目的を持たせるべきという印象を読者に抱かせたのは、青年として大きくなった少年にシエルが今一度会った時、「迎えに来た」の一言でシエルが泣いてしまったのが原因かもしれません。その時点で泣いたということは、やはりシエルが少年を待ち望むだけの感情を残していたからかな?と感じてしまうのです。
再び現れた少年に呆然として感情はまだ現さないまま、とにかく「解放される」「自由」という言葉に突き動かされてシエルは外に出る→壁の無い鉄の雨の止んだ外に出て、広がるのどかな景色を見つめた時、ようやく自分が解放された事を感じて、明確な「喜」の表現は無いまま、ただ静かに涙する。 それから青年に礼を告げたりすると、読者としては逆に、シンプルな表現の中にもっと感情移入する余地を見出せたのかもしれません。
シエルに残された感情の起伏というのが、少し中途半端だったのかな、と、櫻井さんのご批評を拝見してから改めて感じました。
に、二回も批評した感じで、たいそう偉そうに……す、すみませんですorz
巴アキラ 2013/03/12 00:00:00

メディアミックスもやはり原作ありきだと思いますから、その辺しっかりした作品であって欲しいと思うんですよね。いくつか二次創作もしているので、「原作の良さ」っていうところがしっかり出せないといけないな、と。知らない人が見た時に、作品単体として面白く、かつ原作に興味を持ってもらえるようなものがやはり理想ですよね。
 評価点。
 私や巴アキラさんのような、執筆に対して向上心を持てる人は点数が低くても問題がないと思うんです。
 かつてロンバルディアで評価方式の議論がされた際に出た問題の一つに、「低い評価をされて書く気がなくなってしまう初心者がいるかもしれない」というのがありまして、それを考慮した経緯があります。
 実際のところ、向上心を持っているつもりでも、辛口評価をされて落ち込み、モチベーションが保てなくなってそのまま書くのをやめてしまう人は少なくないとも思いますし。ユーザーの多い投稿系サイトでは珍しくないんじゃないでしょうか。
 そういうのは私としても勿体無いことだと思いますが、本人の意識レベルによるところも多いので評価する側にはどうにもできませんし。「色々厳しく書いているけれど根本は悪くないから頑張って」と言われて、軽い気持ちで始めたばかりの人とかは頑張ろうと思えるかどうか分かりませんから。
 まぁ、それを言ってしまえば、意見を拾うかどうかも、礼を言うか、暴言で反発するかは本人次第ということになってしまうのできりがないことだとも思うんですが(苦笑)
 いわゆる上手い人と下手な人の点数が似通ってしまう可能性がある、というのは確かにデメリットかもしれません。ただ、逆に言えば差を感じ難い、ということでもあります。ある程度技量のある人からすれば、下手な人と同じぐらいの点数、というのは不満があるかもしれません。ただ、評価された際の差が大き過ぎると、上手くなる余地が十分にあるとしても、単純に「下手だ」と評価されたと受け取って投げ出してしまう人がいるかもしれませんし。
 そういうのを防ぐために作品内の相対評価にしよう、という話になったんだと認識しています。
 初心者歓迎と謳っていますから、評価希望を書き手が選べる仕様にもなっています。
 評価関係って考え出すときりがなくて丁度良いものを探すのは大変ですね(;´д`)
 評価項目に関しては実際にコメント内で補足しておくぐらいしかできないでしょうね。
 十分である場合も、いっそのこと100点をつけておいて、コメント内で「この作品ならこの要素はこれぐらいで十分」とか「本来の評価項目は○○だけど、この作品には不要な項目なので××の項目として点数つけたよ」とか補足を入れるなどで対応するしかないですね。
 チャートや点数だけしか見ない人には誤解を与えてしまう可能性は高いですが。
 評価についてはあれこれ考え過ぎなのかな、とも思っています。実際、私ぐらいしかこの点について表立って云々言っている人いないのでorz
 管理人でもないのに出しゃばり過ぎなんじゃ、とか、自意識過剰か、とか思ってしまいますorz
 私の場合は、住民票のフリースペース欄や作品の紹介文や後書きや評価希望欄を見て「辛めでもOK」と判断できない場合は点数は空欄にしてチャートなしの簡単な感想とか意見で済ませています。
白銀 2013/03/11 00:00:00

亀返信ごめんなさいです;
メディアミックス系の映画等々、原作を知らなくても十分内容が把握出来るものであるべき、というのは本当に同意見です。映画でも小説を元にした漫画でも、極力それ単品として完成品であって欲しいですよね。
外部の情報に頼って粗い内容にするのは、原作の価値すら落としてしまうような気がしてなりません。少なくとも、原作を知らない人には誤解されてしまいますからね^^;
評価方法に関して、理解できました! 確かに、作品の中で最も優れていたものを100点とした時の相対評価、とありますもんね; 私のは絶対評価でした;
評価点をつけさせて頂いた時には、あまりそういうことを考えずにつけていましたね; どうにも、100点満点にしてしまうと、「確かに優れているけれども個人的にこれが満点かと言うと、やはり改善する余地はある」という評価が正しく反映されないような気がしたので;
次からは、どれかひとつを100点とする相対評価とするか、そうでなければ個人的な絶対評価と明記させて頂きます。
うーん……しかし、点数が低くてもそれから反省して作品に反映させる心意気が大事だと、個人的には思ったりするのですが……特に、まだまだ伸びることの出来る初心者の方は。これ自分の事ですが笑 伸びるかどうかは不明ですけどねっ!orz
慣れていて十分な技量のある方のレーダーと、文章の基本的な書き方すら出来ていない方のレーダーが似る、というのも嫌だなと思ってしまいます;
それにしても、あのレーダーチャートの評価項目ってなかなか……そのまま点付けすると、誤解がありそうな項目も多いような気がしますね;
先の白銀さんの作品に評価させて頂いた時にも補足として述べましたが、例えば、「魅力的なキャラクターの指標」等と言うと……作品の中には、キャラクターをそこまで引き立てなくても十分という作品もあると思うのです。むしろ、あっさりしたキャラ付けが、風景とか情景とかを引き立てる場合もあるんじゃないかなと思うわけで。そういうのを重視した詩的な作品だと、魅力的過ぎるキャラクターというのはかえって鬱陶しいような気がします。
人物のイメージのしやすさについてもそう。イメージって、外見とかそういうことでしょうかね? 書こうと思えば作者はいくらでも書けるのでしょうが、それが文章全体のテンポを悪くすることもあります。「知的な面白さ」も、知的な面白さではなく感覚的な面白さを求める作品もありますよね。
そういう作品では、項目の指示に従うと、例えその作品の中では必要十分であっても、どうしても点数が低くなってしまうわけで……他の読者の方に誤解を与えかねないなぁと、本当に思いました。
巴アキラ 2013/03/10 00:00:00

こんにちは、白銀さん。
タイトル名間違えてしまい、申し訳ありませんでした。深くお詫びします。
「アメノアト」でしたね。
起承転結の件は個人的には少年を主人公にした方が、分かりやすかったかなと思います。
「シエルを助ける」という目的がありますから。シエルには特にないかと。逆にシエルには「少年に会いたい……だから待ち続けている」といった描写があれば目的っぽく見えます。
シエルと少年の関係が一方通行だったことも、波のなさを与えてしまう要因ではないでしょうか。
櫻井キセ 2013/03/09 00:00:00

やはり原作の方では色々情報が盛り込まれていましたか。原作読者向けであるなら、そこを強調しておいて欲しいですね。原作の付属品、ファン向けの映画という「原作知らないと理解できないことが多い」ということが周知されていればまた違う印象だったかもしれません。
 メディアミックス的なことが昨今は増えてきていて、特に思うことは「原作が知らなくても十分把握できるものであるべき」というところです。原作ありきで、それを見ていなければ矛盾を感じてしまうようでは作品としては駄作だろう、と。原作を見ることで新しい発見や違いを楽しむことができる点については否定しませんが。
 確かに、魔法的なものであろうとなかろうと、その作品内のキャラクターが利用して状況を変えていくのであれば似たようなものかもしれませんね。
 技や魔法の名前、これは良く分かります(笑)
 私も現実的な思考をすることが多々あるので、常々「叫ぶ必要あるんだろうか」とか「その隙にやられそう」とか「余裕あるなぁ」とか思います。
 なので、私の作品では基本的にそういう不自然なことはしません(爆)
 必要なら必要な理由を考えて付けるようにしています。魔法であれば詠唱であったり、分類や系統として整理、把握するための名称としたり、そもそも口にすることが発動の鍵になっていたり。技名のような場合は、それを口にすることで力加減などを意識し易い、とか、流派などの関係上、伝達するために名称がある、とか。技名や魔法名があっても、それを口にさせずに戦わせたりもしますね。
 必要性が設定されていない場合、私の書くキャラクターは無言か掛け声、あるいは相手と言葉の応酬をしていたりします。それでも技名を口にするようなキャラはそれっぽかったりしますが(笑)
 追伸の評価点。
 言葉足らずでしたね、すみません。
 『Blandished Blades』での評価点に100点にあたる部分がありませんでしたので追伸として書きました。
 というのも、ここロンバルディアでの評価方式は「その作品単一での相対評価」という方式になっていまして、例えばある作品を評価する際、「この話はストーリー性はイマイチだったけどキャラクター描写は最高だった」という感想を持ったなら「キャラクター描写100、ストーリー性30」などとするわけです。これは、キャラクター描写の良さを100点とした時、他の要素は何点ぐらいだったか、という評価の仕方です。
 一般的には、「キャラクター描写は80点、ストーリーもまぁまぁ良かったし70点かな」と言った自分の主観や価値観による絶対値評価になると思われます。
 書き始めたばかりの初心者と、そうでない人の間には差がある場合が多く、自分の中の評価基準でいくと、初心者の点数が総じて低くなる恐れがあり、それによるユーザー減少を避ける意図があったと記憶しています。
 なので、ここで推奨されている「作品内での相対評価」として点数をつけていないなら「自分主観の絶対値評価」であることを明記しておいた方がいいかもしれない、というお節介だったわけです。
分かり難くてすみませんorz
白銀 2013/03/06 00:00:00

あー……なるほど、ハリー・ポッターの場合映画だけだと特にそう感じるかもしれませんね; 映画は原作を読んだ事前提の客向けなので、正直駄作だと私は感じました……。いくらなんでも、映画は必要な情報を省き過ぎでした。原作を読まれていないのであれば、尚更そう感じたことでしょう。
ただ、原作ではわりと魔法の設定が細かいですよ。後付的な魔法もあったりして、やっぱり矛盾というか、「これ魔法でどうにか出来るんじゃ?」という所もしばしばあったりしますが、ストーリー性もあって、世界観に見合った魔法らしい魔法だと感じました^^
そうですね、弱点となる魔法属性とか色々設定できますからね。創作魔法の面白い所はそういう所だと思います。そういえば、私が書いているものも魔法ではないけどその世界独自の縛りがあったなぁ、とか思ったりしています。魔法ではなく、政治的地位とかそういう無機質なものですが笑
ファンタジー要素には欠けますが、オリジナルの設定で名称が与えられていて利用法や弱点がある、ということでは魔法と多少似ているところもあるのかなぁ、と思ったりします。
ようするに、キャラクターがどういう機転を利かして利用するか、というのが、魔法なりその世界観なりの要素に面白みを与えるんだという事なんですかね?
そう考えると、魔法的な存在を出したとしても、イメージしやすいからこそ手を抜けない部分がある、というのも、とても納得できました。魔法があってもなくても、ある程度説得力のある設定を考えなければ物語に奥行きが出ませんからね。
こういう話をすると、作中に魔法を出したくなってしまう^^; 創作意欲がかき立てられる笑 出さないで頑張りますが。
そして、魔法が苦手な理由をもうひとつ思い出しました。魔法に限ったものではないのですが……
”技名”あるいは”魔法名”、これが苦手なんですねorz 覚えられない;というか魔法は詠唱ということでキャラクターがその名前を叫んだりするのは理解出来るのですが、剣技の名前とかだと、戦ってる最中にそれを叫ぶ余裕があるのだろうか、舌噛まないのか、何故叫ぶ必要があるのか、その名前は自分でつけたとしたら痛いぞ、とか色々考えてしまうのです……笑
Brandished Blades、先日拝読しました。そして当方の図々しい批評に返信も頂きましたが、
>※蛇足追記
>評価記入部分の下部にある「評価の点数について」、は確認されていますでしょうか。もし確認されていてのことでしたら、一言明記しておいた方が区別がついて良いかと思いますよ。
この追記の意味が理解できませんでした; 評価の点数について、は確認したのですが……何を明記するべきでしたでしょうか?
巴アキラ 2013/03/05 00:00:00

私はむしろハリー・ポッターの魔法が苦手に感じてしまいましたね。映画のものしか見ていないから説明されていないだけなのかもしれませんが、映像表現的には良いのですが、できることは説明されてもできないことだったりデメリットだったりというのが分からず、作中で可能かどうか(それが判断できる説明がされた記憶がないので)はともかく「こういう魔法でどうにかできるんじゃ?」と思ってしまうことが多かったんです。
 私も主人公が最終的には最も強くなることが多いですが、その場合、当然ではありますが、主人公の力に対して欠点を突いたり、有効性のあるものだったりと、カウンターになる力を敵に配置したり、主人公の力のデメリットを突いたり、状況を利用してきたり、「強いけど負けないわけではない」、「仮に万能であっても何もかもできるわけではない」という部分には注意しているつもりです。
 やっぱり、窮地に陥ったりした時にどう切り抜けるか、次にどう展開していくのか、というのが物語の面白い部分だとも思いますし。
 色々と魔法的なイメージが出回っていますからね。それっぽさを仄めかすだけでも結構ピンとくるイメージを出せたりするのは確かに利点と言えますね。
 魔法のない世界観、というのも悪いものではないと思いますよ。
 魔法のあるなしに関わらず、オリジナルの世界観を構築するというのは大変な作業だと思います。魔法的なものを出すのであれば、それが存在することを説明しなければなりません。イメージしやすいからこそ、手を抜けない部分かなと思ったりしています。
白銀 2013/03/05 00:00:00

亀返信でごめんなさい;巴アキラです。
魔法とかを毛嫌いしているのとは少し違いますね笑 むしろ、魔法自体は好きです。ハリー・ポッターのような魔法の学園ものやバーティミアスのような精霊召喚の細かな設定など見ると、とてもわくわくしますね。
ただあくまで、ご都合主義的な魔法の存在が好きではないんです^^; 例えば、主人公あるいは敵キャラクターの安易な最強設定などのために持ち出されたりするような感じのが。そうしたキャラクターが窮地に陥ったりする場面で、「なんで前に出て来たこういう魔法使わないの? 最強なのにこれくらいのことでピンチになっちゃうの?」と思ったりして、白銀さんが先に仰ったように、興醒めしてしまうんですよね; 逆にキャラクターの最強設定とかが貧弱に見えてしまう。ご都合主義的な魔法の存在は、作者の、言い方はあれですが浅知恵になるだけだと思うのです。
そして白銀さんの仰る通り、魔法も制限や条件付きのものだったりすると、とても素敵に思えます。魔法は現実のものではありませんから、作者によっていくらでも独創的なものが作れるんですよね。それを作者自身が、物語やその中に出て来るトリックを深めるために使っていたりすると、それこそ作品の魅力は増すばかりです。まさしく、そのファンタジーさに引き込まれてしまうわけで。頭の中に浮かんだシーンを再現するために魔法を登場させる、というのもとても共感できます笑 現実には有り得ない壮大さを生み出すことのできる、素晴らしいツールですよね。
魔法は現実にはない、土台がそもそも便利なものです。ですがその便利さを過信して多用してしまうと、作中のキャラクターばかりか作者自身が魔法にのまれてしまうんだろうなぁ、と思ったりします。
白銀さんは魔法を素晴らしいツールとして作中に盛り込まれていらっしゃるのだと思います。今度、是非とも作品を拝見したいと思います^^
……と、魔法について書いていますが、最近、つくづく作中に魔法があったらなぁと考えますよ笑
魔法も無い、中世が舞台でもない、完全オリジナルの文明を一から作るって、どうしてこんな鬼畜作業を自分に強いたのか時たま疑問に思いますorz
世界観の説明をある程度省くのにも魔法は大変便利ですね。”魔法”という存在は、ものによっては、読者に作中の見えない部分をつじつまが合うように自由に想像させることの出来るものでもあるんだなぁ、としみじみ思います。
巴アキラ 2013/03/03 00:00:00

お返事ありがとうございます。
 人間本来の、というのは良い指針だと思います。
 ただ、だからと言って魔法や超能力的なものを毛嫌いするのは勿体ないなぁ、と思うわけです。決して毛嫌いしているわけではないと思いますが(笑)
 私はアクションや戦闘シーンを書くのが好きで、そういったものの要素としていわゆる魔法や超能力的なものを含むものを良く盛り込んでいます。
 私の場合、そういう要素は「元からその世界にあるもの(一般に知れているか否かに関わらず)」であったり、「元々のその存在が(人間だけでなくそれ以外にも)持つものの一つ」であったり、色々理屈付けをしてご都合主義の道具にならないよう気を遣っているつもりです。
 とはいえ、徹底してそういう要素を排斥するつもりはありません。漠然とした都合の良い部分しか語られない魔法や超能力は苦手ですが、納得のいく説明や存在感があれば良い要素になると思っていますので。
 私は「こういうアクションや戦闘シーンを書きたい」「こういう力を持ったキャラクターを書いてみたい」と思って魔法や超能力的な要素を盛り込むことが多いですし、時としてその要素によって物語が進展したり誰かが死んだり助かったりどんでん返しの鍵になる、という部分も当然あります。その場合も、その要素を使うキャラクターをしっかり書き込んでいれば納得いくものになると思うんですよね。いわゆる魔法や超能力ありきではなく、その世界観では魔法や超能力も人間が本来持っている能力や才の一つ、それを知恵や他者との関わりや精神的な成長など色んな部分を絡めて駆使して状況や道を切り開いていくのなら面白い、と思うわけです。私としてはそういう書き方、作品でありたいな、と。
 タイトルを複数書いているので、そういう要素を色々考えて変えておかないと作品の中身や雰囲気とか色々被りそう、というのも理由の一つではあるんですけどね(苦笑)
白銀 2013/02/28 00:00:00

白銀さん、メッセージありがとうございました! 巴アキラです^^
私と同じように漠然とした魔法設定が苦手、という意見を伺って、やっぱり自分以外にもそう感じる人もいるよなぁ……と思いました。私はかなりの現実主義なので、”魔法”という、場合によってはご都合主義の道具として作者が容易に用いてしまえるようなものは、なんとなくいつも「ずるい」と感じてしまうんですよね。もちろん、魔法の設定が細かくしっかりしているものとかも多いのですが。適当な魔法が許されるのはコメディの中だけにして欲しいなぁ、といつも思ったりします^^;
それに、魔法という存在で、人間の本来持つ能力を軽んじてしまうのも好きじゃないなぁ、とか思ったり。ファンタジーな世界でも、人は人です。身体能力や知恵、あるいは大切な人間関係だけで、魔法のような奇跡をたくさん起こしていくことも出来る筈。私はどちらかというと、そういう人間本来の力を”魔法”のように取り上げるファンタジーを書きたいと思いました。
白銀さんも、リアリティのある内容重視のファンタジーを好まれる御様子。今度、是非ともサイトに立ち寄らせて頂きたいと思います。その時は、是非とも感想&批評もさせて頂きたく。
私は辛口のつもりはありませんが、けっこう細々と批評したり感想述べたりするので、きついと感じられるかもしれません。ですが、あくまで私はこうした方がもっと優れた作品になると思う、というのを書いているだけですので、一切の悪意はないと思って頂ければ幸いです^^;
ではでは、これ以後お付き合いさせて頂きたく思います! 改めて、メッセージありがとうございました^^
巴アキラ 2013/02/27 00:00:00

初めまして、白銀と名乗ってる者です。
 抱負を読んで個人的に気になったので挨拶を、と。
 『魔法』や、それに似たような現実には存在していないものに対する考え方についても、私も納得できないものは苦手な性質なので、自分が書く際には何かしらの理屈付けをしたりすることが多かったりしています。何の説明(可能なことの範囲、制限、メリット、デメリット、影響など、諸々の設定されていない)もない漠然とした『魔法』というものは私も苦手でして。そういうのが設定や説明されていないと、「こいつ魔法で倒せば終わりなのになんでできない?」とか「これ魔法でどうとでもなるんでしょ?」という思いがポンポン出てきて、私はそれが何とも興醒めしてしまうのです。
 ちなみに私はラノベを主に書いているわけですが。ライトノベル分野、というつもりで自分としては書いていますが、私の中での『ライトノベル』は『エンターテイメント』であるので、いわゆるケータイ小説だったり、昨今悪い意味で話題になるような陳腐なラノベや小説作品だったりというのを好ましく思っていません。内容的にはシリアスだったりダークだったり色々手を出していますが、ファンタジーであろうとなかろうと、リアリティのあるしっかりしたものを目指しています。
 私の考えるラノベは「読み易く、楽しめるもの」という、ただそれだけの括りで書いているので私は良く自分の作品を「ラノベ」としていますが、ジャンルも中身の雰囲気も無節操です。ファンタジーもSFも、そうでないものも書いていたりします。
 もし上述のことに共感いただけたり、興味を持っていただけたなら、私の作品を読んだ感想・批評などを聞いてみたいな、と思い、差し出がましいかもしれませんが長々とメッセージを書かせていただきました。
 私は興味を持ちましたので、辛口批評もOK(辛口になりがちなもので……)とのことなので、また時間を見つけて作品を読んでみたいと思います。
白銀 2013/02/24 00:00:00

短編と長編の両方の構成が組めないとなるともう論外ですよー。
 ある程度の文量を書くことが苦手なようで一気に書けることも少ないですし、かといって数日に分けて執筆するとモチベーションが下がってなくなってしまうし。もう少し長いものが書けるようになりたいところですが、気の遠い終わりの見えないものになって来ると手を付けるのが恐くて(汗)。
 ふと思ったのですが、長編と短編の執筆にかかるエネルギーの違いってどういうものがあるのでしょうね。力の配分的なものを考えていないとやっぱり長編は難しいものなのでしょうか。
 確かに、少ないです。お陰様で小説をコミュニケーションツール化してしまい、向上心もなにも失くなってしまいました……。やはり整理が付くまでの間に遊んでしまっては元も子もないですね。少しばかり自分を駆り立てていけるような環境がないと上達もしませんし。
 しかし仰られているように批評が欲しい人と感想が欲しい人とではっきり分かれてしまいますね。前者は辛口でもマイナス点を少しでも挙げてもらいたいと考え、後者はどちらかというと「褒めてもらいたい」「同調してもらいたい」という意思が強いように感じます。
 基本的に辛口というか、良い所が一つとすれば悪い所を三つくらい上げるコメントの付け方をしてしまうので、後者の人からすると『嫌な人』に映ってしまうかもしれません。非常に遺憾ではあります。まぁ、相手に合わせたコメントを付けることが出来ればどうということはないのですが。
 ……その加減具合がまた難しい。
 評価の方法に関しては管理人さんが動けるようになるまではどうしようもないですね。また何かと調整されることがあったときに意見を投げかけてみようかと思います。
 それまで僕が生存していればですけど!
混沌魔 2012/08/25 00:00:00

>掌編ばかりを書いていた時期が長かったので纏まった物語を構成するのが苦手で……。
 ちょっと分かります(笑)
 私は長編を主に書いていたので、逆に短編を書くのが苦手だったりします。私の場合は逆に、詰め込みたいものが多くなったり、取捨選択がし切れなかったりで短い中におさめるのが苦手なんですよね。どうしても壮大、長期的な見方をしてしまいがちで。
>辛口
 ネット上では中々そういう志向の方は少ないと思っているので、個人的には歓迎です(笑)
 私の場合は批評して頂く人の敷居を下げるために「批評希望」に留めていることが多いですが、私個人に限っては辛口、大いに結構ですよ。
 ただ、「切磋琢磨思考」の方と「ゆるく気楽に趣味思考」の方の間で「あの人キツイ意見ばかりで嫌」というような前者の人にとっては有用な意見でも、楽しめればいいだけの人にとってはただへこんでしまう意見は遠慮したい(例えその人の成長に繋がるとしても)など、摩擦が生じてしまうのはここの趣旨「初心者から上級者まで小説好き歓迎」には好ましくないかもしれない、という差し出がましい考えによる意見なのです(苦笑)
 そういうところを考慮して、鍛練室などには希望する感想の種類を選ぶところが設置されたんですよね。
 点数評価についてはそこそこ試行錯誤があったと記憶しています。単純に「?点満点評価」にするか、「1=面白い、2=普通、3=つまらない」といったような評価選択式にするか、とか。点数評価を付けられるところは結構多いので、何が足りないのかを参考にしやすいのでは、とここではレーダーチャートが選ばれたんだったと思います。
 管理人さんは中々サイト運営の方に手を付けられない状況のようなので、また余裕ができてこちらを気にかけられるような状況になったら提案・議論してみるのも良いかもしれませんね。
白銀 2012/08/24 00:00:00

>あの短編に関して抱いたのは「え、これで終わり?」の一言に尽きました。他の部分については何か言うには全体としての尺、情報量が少ないので「掌篇」として短い作品とされていることも考えると「特に言うことがない」なぁ、と。
 未熟者ならではの投げ出し方と思ってもらえると嬉しいのですが、掌編ばかりを書いていた時期が長かったので纏まった物語を構成するのが苦手で……。
 ここではこの欠点を克服していけたらなぁと思っています。多分、これから先も中途半端なものが幾つか放り込まれるかと思います……。
 短編の方は完成次第、鍛錬室の方に掲載してみたいと思います。ただいま投稿室の方に置いてあるものはモチベ維持のためにコメント欲しさで晒している部分が大きいので。
 早めに書き切れるように精進します(汗)。
 どちらかというと切磋琢磨していきたいという思いが強いので、辛口で言いたいし言ってもらいたいというのがありまして。それ故にこういった点数を表示するようなものに関しては低めのものを設定してしまうことが多々あり……。
 しかし、結果的に後者のような自分自身の見てきたものを基準に評価を下してしまうことにはなるでしょうし、このサイトに馴染むまでの間はチャートそのものが参考にしづらいのではと思います。
 これなら普通に面白ければ3点などの感想に合わせた点数を予め設定しておいて、それらを選択することで評価するふうにした方が分かりやすいのでは? ま、まぁ「俺に言われても」となりそうなのであくまでもどうだろうというところなのですが。
混沌魔 2012/08/24 00:00:00

『蚊』への返事を見まして。
 私はあまり短編の批評などをするのが得意ではないので、あの短編に関して抱いたのは「え、これで終わり?」の一言に尽きました。他の部分については何か言うには全体としての尺、情報量が少ないので「掌篇」として短い作品とされていることも考えると「特に言うことがない」なぁ、と。
 『想像(仮)』について。
 まっしぶさんと同意見なところが多いですね。
 短編、とあったのに何と言うか今投稿されている部分が「プロローグ」とか「第一話」のような印象で、個人的に「短編?」という状態です。私としては完成してから、全体を見てから色々評価したい人間なので、続き次第かなと思う次第です。
 評価チャート。
 多分、強制というわけではないのでそうなんだろうなー、とは思いました。なので、「バランス評価」ではなく「自分の中での点数」って明記しておいたらいいかもしれません。
 元々評価チャート導入の際に、「低い点数を付けられてやる気を削がれる可能性」を危惧してのバランス評価奨励ということになったと記憶しています。また、「自分の中での点数」だったり「今まで見てきた中での相対評価」としてしまうと基準や評価も人それぞれで参考にし難いのでは、という議論もされていたかと思います。
 理解の上での評価であれば、それはそれで否定することでもないですよね。
白銀 2012/08/24 00:00:00

どうも、白銀です。
 『神算鬼謀と天下無双』、非常に楽しく読ませて頂いています。
 異世界、戦争、戦術、戦略、なんて要素からとあるラノベ(異世界に飛ばされた主人公がその世界の軍の指揮をして国を救うという似たようなのがあったんです)を思い出したりもしました。
 読んでいるとどんどん異世界(主人公にとっては現世)からの人間が参入してくるのを見ていると『スパロボ』や『Gジェネ』みたいな印象を覚えますね。
 だから何っていうわけではないんですが(爆)
 いえ、こういうしっかり調理がなされている物語になっているなら問題はないですよ。
 実際、毎回楽しませてもらっていますから。
 最終的にどこへ行き着くのか、期待しています。
白銀 2012/08/19 00:00:00

回答ありがとうございました。
あ…なんかスッキリしました(笑)
夢現、ですか。気になりますねドキドキワクワク
そうですよねぇ、やっぱり長編お書きになってますよね…。
わたしもそっち方面に手を出していければなぁ、と思案中です。
悠暉 2011/06/13 19:10:46

どうも、白銀です。
 先の「夢現」という作品へのコメントの「至極個人的な理由」についてですが。
 作品へのコメントとは直接関係がないのでこちらに書かせてもらいますね。
 タイトルが気になったその理由というのが、私が最初に書いた作品でもあり、こちらにも投稿して掲載されている「蒼光」という長編作品の初期タイトルが「夢幻」だったから、というただそれだけだったりします(汗) 
 似たような「むげん」と読めるタイトルを見かけるとどうしても気になってしまって……。他のところでもついつい覗いてしまったりしています。
 はい、至極個人的な理由ですね(;´∀`)
白銀 2011/06/13 00:59:52

全63話となっていますが、一部ごとの後書きもそのまま一話扱いで投稿しているので実質マイナス7で本編は全56話ですね。
 徐々に文章が変わって行く様がはっきり見て取れて書いた本人が読み返して面白いです(上手くなってるのかどうかは別として、変化が)
 落選してから好き勝手やった作品でもあるので、色々と粗いところはありますけどね(苦笑)
 あ、全部投稿した後、遠藤さんに投稿して頂いた第一部の字間に揃えるのに一括編集を使ってます(笑)
白銀 2009/12/15 01:49:59

遅ればせながら、『ライトブリンガーI』のご投稿、お疲れ様でした。
全63話にもなるとは……! 圧倒されております。
まだ二部までしか読み終わっていませんが、これを期に、じっくり読み進めていきたいと思います(´∀`*)
また、大量の小説の投稿にも正常に動作しているようで、ひとまず安心といったところです。
(おそらく「一括編集」の機能も使われたと思いますが、これが動いてよかったです)
改めまして、ご投稿ありがとうございました!
遠藤 敬之 2009/12/12 22:56:02

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