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CentOS Archive

VMware CentOS 6.x ネットワーク設定 固定IP

VMware で CentOS 6.7 でのお話。
VMware だからかもしれないけど、ちょっとはまっていたので書きとめておく日記です。

まずは、 VMware の 仮想マシンの設定を編集する(設定) から ネットワーク アダプタ が NAT: ホストのIPアドレスを共有して使用(N) になっていることを確認する。

次に VMware の 仮想ネットワーク エディタ を開きます。
それぞれ以下の様に設定します。
(テキストリンクは参考資料[おそらく不要?])

表示 表示2 表示3

サブネット IP(I): を設定(適用)後に、以下の設定。
この時に ホスト仮想アダプタをこのネットワークに接続する(V) にチェックを入れないとSSH接続できず。
別の仮想ソフトに乗り換える要因になりそう苦笑

次は手動にて IP の設定を行います。

vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0

DEVICE="eth0"
HWADDR="00:0C:29:86:F7:C5"	# MACアドレス
TYPE=Ethernet
NM_CONTROLLED="yes"
ONBOOT="yes"
BOOTPROTO=static
IPADDR=192.168.1.24	# 固定IP
NETMASK=255.255.255.0
GATEWAY=192.168.1.2	# 
DNS1=192.168.1.2	# 
PEERDNS=no	# 

おそらく、不要な設定も混じっています!!

念のため、不要かもしれない設定も記しておきます。

vi /etc/resolv.conf

# Generated by NetworkManager
search jp
nameserver 192.168.1.2

以上で終了(苦笑
ハマると、大変なのでこうして保存。

MySQL 5.5 InnoDB: Error: log file ./ib_logfile0

  • Posted by: 水瀬
  • 2015年10月18日 15:05
  • CentOS | MySQL

InnoDB: Error: log file ./ib_logfile0 is of different size 0 5242880 bytes
InnoDB: than specified in the .cnf file 0 67108864 bytes!
151018 14:52:39 [ERROR] Plugin 'InnoDB' init function returned error.
151018 14:52:39 [ERROR] Plugin 'InnoDB' registration as a STORAGE ENGINE failed.

いつのまにか InnoDB が停止していたみたいで機能していませんでした。
MySQL 5.5 ではメインのストレージエンジンはInnoDBですけど、あえて MYISAM へ変更しています。
扱いやすいですしね。壊れやすいですけど苦笑

取り敢えず、下記ログファイル群を削除してからMySQLの再起動で回復しました。
MySQL自体には影響がないっぽい?
気になる方は mv で退避させておくといいかもしれないです。

/var/lib/mysql/ib_logfile0
/var/lib/mysql/ib_logfile1
参考リンク
http://tetsuyai.hatenablog.com/entry/20110418/1303133792

SNS スクリプト OpenPNE v2.xx.x でのトラブル

SNSの

ini_set('error_log', OPENPNE_VAR_DIR . '/log/php_errors.log');

※ファイルの場所: "/home/***/OpenPNE/var/log/php_errors.log"
が肥大化というか気づかずにいたら1Gオーバーしていた…。

2012~2014の間で2014/08/--~2014/09/08の再構築後から肥大化がピークに笑
ファイルは削除して以下のように記録しないようにした。

SNSのconfig.phpにある

define('OPENPNE_DEBUGGING', 0);

から

define('OPENPNE_DEBUGGING', 1);

の初期値へ戻した。

SNSの20分毎に施行されるCRONは

 2>&1

を末尾に追加して回避。
※他も含め私は計4カ所追加しました。

SSL 証明書 更新

  • Posted by: 水瀬
  • 2014年9月 8日 09:14
  • CentOS | HXP

StartSSL で証明書を更新しました。

参考リンク
https://www.startssl.com/

以前は参照リンクを載せていなかったので、今回はちょっと見かけましたサイトを掲載します。

参考リンク
http://mo.kerosoft.com/0197

本当は翌年の記憶だけで9割方平気だったんですけどね。
ひっかかったのは… 翌年はクライアントを先に取り一日置いてサーバーの証明書を取得した為に、今年はちょっと苦戦しました涙
というのも、連続して取得しとうとしてもサーバー証明書はまだ有効なままなので取得できず…
来年の更新では2通のメールが来てから更新を行うようにします。
…でもきっと忘れていそうです笑

SquirrelMail 1.4.xx 件名が無い 本文読めない 文字化け以前の問題発生

  • Posted by: 水瀬
  • 2014年9月 5日 17:41
  • CentOS | HXP | PHP

WebMail で件名が日本語の場合、クリックできない状態を確認しました。
英数字なら問題なく中身はみれます。
ですが、日本語の件名、本文の場合は白紙空間になっていました。

取り敢えず入れ直してみたものの解決には至りませんでした。

そこで以下のサイトからファイル一式をDL。
それを元に再構築。

すると今度は真っ白になりました。
SSLのエラーログを確認すると、ある関数が既に定義されているという重複によるエラーです。
その関数をコメントアウトすることで、期待値通りに戻せました。

参考リンク
http://taka2.info/20120705/squirrelmail-php54/
http://fedorasrv.com/squirrelmail.shtml
http://cro-pel.com/201209221289

PHPは5.5なのですけど使えたのでOKとしておきます。

これを解決するためにPHPのモジュールを一度全てOnにしてたり、辿り着くまでに余計な工程がいろいろありました…涙

Postfix de 躓いた笑

Postfix というよりは SMTP かもしれませんね。
直ぐに受信は確認できましたし…
これまた直ぐに送信も…
後から思い出しても、どうして直ぐに送信できないのか…
SMTP の認証でコケていたみたいです。

かなり久方ぶりの再構築ですから、そのあたりはご愛嬌でお願いしますね。

そして改善した方法すら…今は思い出せないでいます涙
どうして改善したのでしょうね…

想い出しましたら編集しておきます涙
PAM認証かもしれません…謎

参考リンク
http://www.usupi.org/sysad/210.html
http://www.uetyi.mydns.jp/wordpress/postfix-setting/entry-465.html

関係ないですが、圧縮通信の可否確認サイトをご紹介しておきますね。
参考にしていたサイトが軒並み404なので…

参考リンク
http://www.gidnetwork.com/tools/gzip-test.php

カーネルパニックにより再構築

  • Posted by: 水瀬
  • 2014年8月18日 23:05
  • CentOS | HXP | PHP

覚えている範囲で記録しておきます。

PHPを更新する為に更新(なにをしたのかは忘れている)させた後、再起動させたところでカーネルパニック発生。
この時はテキストでカーネルパニックということを確認できる。
再び再起動してみると、テキストも表示されずにOSも起動しない。
BIOS設定を見てみるとRAIDになっているみたいなので、IDEにしてみる。
それでも起動しない。
もともとはどちらの設定なのかもこの時点で不明。
でもIDEが正しいはず…。

復旧以前にカーネルパニックが再び確認出来ない為、再構築を検討。
現時点では2個のHDDを使用していた為に、それぞれのHDDを確認してみる。
/home用HDDは確認できる。
それ以外を割り当てているHDD認識できず。
以上の事から再構築に至りました。
BIOSでも/home以外を割り当てたHDDを接続すると起動時に時間かかり過ぎる…
時間をかけすぎる上に認識できていないとか…
この経緯があり、HDDの片方がお亡くなりと判断。

カテゴリにある HXP はそのままHXPがらみな為。
PHP はPHPを更新しようとして発生した為。
原因に直接関係しているかは不明です。

CentOS 6.5 (x86_64) suPHP 0.7.2 test目的でソースコードから

以前に CentOS を入れた64bit機へ suPHP を導入

前提環境

Package Version
Apache 2.2
PHP 5.3

Continue reading

HTTPS SSL 証明書取得 by StartSSL

StartSSL で証明書を頂きました。
前にも取得した記憶はあるんですが、詳しいことは覚えていません・・

ちなみに取得されたい方は、検索されれば大量にヒットしますから頑張ってください。

参考リンク
https://www.startssl.com/

ProFTPD FTP & FTPS

chkrootkit からのメール

  • Posted by: 水瀬
  • 2013年6月27日 11:19
  • CentOS | HXP

今朝メールを確認すると、以下の内容が届いていました。

Searching for Suckit rootkit... Warning: /sbin/init INFECTED

調べていると、同様のケースに遭遇されている方が多いみたいです。
HXPもCentOSのアップデートをしていたので、このケースかなと考えました。

参考リンク
http://www.public-t.info/log/web/40/

Postfix サブドメイン メール受信できない

Nov 26 10:22:47 vxi postfix/smtpd[12024]: connect from unknown[***.***.***.***]
Nov 26 10:22:47 vxi postfix/smtpd[12024]: setting up TLS connection from unknown[***.***.***.***]
Nov 26 10:22:47 vxi postfix/smtpd[12024]: Anonymous TLS connection established from unknown[***.***.***.***]: TLSv1 with cipher DHE-RSA-AES256-SHA (256/256 bits)
Nov 26 10:22:47 vxi postfix/smtpd[12024]: NOQUEUE: reject: RCPT from unknown[***.***.***.***]: 450 4.7.1 Client host rejected: cannot find your hostname, [***.***.***.***]; from=<> to= proto=ESMTP helo=
Nov 26 10:22:47 vxi postfix/smtpd[12024]: disconnect from unknown[***.***.***.***]

こんなエラーが出ていて、サブドメインのメールが使用できなくなっていました。
近いところまでは感じていたのですが、調べても中々答えにたどり着かず時間を浪費しました。
原因はコレでした。

reject_unknown_client

これは「逆引き出来ないホストは拒否」という苦行な代物です。

# vi /etc/postfix/main.cf
smtpd_client_restrictions =
                    permit_mynetworks,
                    #reject_unknown_client,
                    reject_rbl_client sbl-xbl.spamhaus.org,
                    reject_rbl_client all.rbl.jp,
                    permit

世界中に逆引き出来ないホストは、まだまだたくさん存在します。
そんな訳で「#」を用いて一時退避させました。
ついでに昔用いていた手法の外部ブラックリスト(RBL)でメール拒否を組み込みました。

参考リンク
http://www.kozupon.com/mail/postfix2.html

postfix 複数 サブドメイン 設定

一つ以上のドメインで運営している場合、きっと役立つかもしれない情報。

Mail style
@sub.domain.jp
sample@sub.domain.jp

今回はMail styleで挙げた2点を実現する方法を解説いたします。

以下の設定を行います。(すでにあれば無用です)
バーチャルドメイン設定でよく見かけると思います。

# vi /etc/postfix/main.cf
virtual_maps = hash:/etc/postfix/virtual

サブドメインの設定にも使えるので使っちゃいます。

# vi /etc/postfix/virtual
# domain.jp                                  Domain
sub1.domain.jp                               Subdomain-1
sub2.domain.jp                               Subdomain-2
@sub1.domain.jp                              User
sample@sub2.domain.jp                        User

Subdomain-1Subdomain-2は分かりやすい文字列なら何でも大丈夫だと思います。
Userは登録しているユーザーなら誰でも大丈夫です。
@sub1.domain.jpの@より手前の文字列は何でも大丈夫なので好きな文字をどうぞ、Userに配信されますから。

※ main.cfで使用しているドメインには # を付けよう(サブドメインは関係ないけどね[私的注意文])。

DBファイルを構築する為に次のコマンドを実行します。

# postmap /etc/postfix/virtual

最後にpostfixに設定を反映するためにpostfixを再起動(リロードでも可)します。

# /etc/rc.d/init.d/postfix restart

Centos 6.3 textモードでインストール UGIデスクトップにしたい

  • Posted by: 水瀬
  • 2012年10月31日 00:42
  • CentOS

Centos 6.3 にテキストモードでインストールしたところに、後からUGIデスクトップ環境にしたくなったので、調べてやってみました。

パッケージのインストール

# yum groupinstall "X Window System"
# yum groupinstall "Desktop"
# yum groupinstall "General Purpose Desktop"

ランレベル変更

vi /etc/inittab

id:3:initdefault: となっているところを、 id:5:initdefault: へ変更する。

参考リンク
http://nextjewel.blogspot.jp/2012/01/xcentos-62.html
http://piro791.blog.so-net.ne.jp/2010-10-15

CentOS 6.3 インストール with USB & Network

  • Posted by: 水瀬
  • 2012年10月22日 19:29
  • CentOS

試験用に CentOS 6.3 で 64bitを 構築。
いずれくるx64対策のメモでした。

移行テスト対策ともいう(??

Continue reading

PHP 5.3系 & suPHP

  • Posted by: 水瀬
  • 2012年4月 7日 17:31
  • CentOS | PHP

suPHPでエラー表記たくさん。

Error
Warning: strtotime() [function.strtotime]: It is not safe to rely on the system's timezone settings. You are *required* to use the date.timezone setting or the date_default_timezone_set() function. In case you used any of those methods and you are still getting this warning, you most likely misspelled the timezone identifier. We selected 'Asia/Tokyo' for 'JST/9.0/no DST' instead in * on line *

原因はsuPHPが2012年4月7日現在suPHP 0.7.1のままであることが原因です。
対処法はPHPを5.2系に戻すことで対応することにしました。

PHP 5.3系に対応したsuPHPが早く出ると嬉しいですね。

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